広告に掲載する写真について

著作権とは

著作権はコピーライトとも呼ばれ、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した著作物を排他的に支配する財産的な権利である。(Wikipediaより)と、あります。 簡単に、著作権とは「作ったものを守る権利」ということです。 ネットが普及してきた今日、音楽やイラスト、映画等は簡単にデータ化され、閲覧することが出来ます。 ワンクリックで保存出来ちゃうものもありますよね。でもそれには著作権が存在しています。

著作権フリーって?

著作権フリーと明記されているもの、フリー素材と言われるものが存在します。 自由に使ってよいものではありますが、著作権放棄したわけではありませんので自作発言などは言語道断です。 フリーのものでもそれぞれフリー配布しているところのルール(加工や報告の有無)があるのでそれに準じましょう。 尚、作者が亡くなったとしても、その著作権は制作者の死後50年は著作物として保護されます。

チラシの写真はどうするべき?

著作権があるものは勝手に使用してはいけません。 自分で撮るか、著作権フリーのものを使用することをおすすめします。もしくは写真素材を購入することも出来ます。 それでも良い写真が撮れない…ピンとくるものがない…といってインターネット上の写真を勝手に使ってはいけませんよね。素人の趣味写真だとしてもです。どうしてもその写真を使いたいのなら撮影者(著作主)に相談しましょう。

 
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