大量のチラシ印刷。新聞折込配布の余りはどうする?

新聞折込チラシの印刷

新聞折込は、商圏の広いサービスであれば一度に広範囲に大量に配布してもメリットがあるでしょう。
しかし、商圏の狭いサービスの場合あまりに広い範囲に配布しても、対象外エリアに届いてしまう可能性があります。配布枚数に応じて印刷するとうやり方もありますが、複数回に分けて配布する予定がある場合、その都度印刷をするとコストが掛かってしまいます。
新聞折り込み用の印刷は一般的に全てを一日に配布しますが、状況により一度に印刷したチラシを複数回に分けて配布することも可能です。

複数に分けて新聞折込で配布する方法

1.配布に合わせて必要な枚数だけ印刷をする。
2.チラシをお客様に納品し、必要に応じて配布センターに発送する。
3.印刷会社に在庫として保管してもらい、必要に応じて配布手配をしてもらう。
4.配布センターで保管してもらい、必要に応じて配布手配をしてもらう。

1は、配布枚数に応じてチラシを印刷するため都度の内容変更ができるかわりに1枚あたりの印刷単価が上がってしまいます。2はチラシを保管するスペースのほか、配布センターへの送料がかかってしまします。
どちらもお客様の負担が増えてしまいますので、あまりオススメな方法ではありません。
3は印刷会社によりますが、印刷の作業の妨げになるため一般的には受けてもらえません。
実は4の配布センターで保管し必要に応じて配布という事は可能で、実際に対応させて頂いております。

配布センターへの保管について

新聞折込チラシの配布センターは、チラシを印刷会社から受け入れ配布していエリアの新聞販売店に納品するいわば新聞折込チラシの一番川上になる部分です。
こちらのセンターは大きな倉庫になっており、複数回に分けるためのチラシが多数ストックされています。例えば50,000枚を印刷して、5,000枚づつ10回に分けて配布という事も可能です。もちろん保管料も必要ありません。
在庫として持ちたくない、でも大部数印刷してコストを抑えたいという場合、是非こちらの保管サービスをご活用ください。

新聞折込チラシ

チラシを在庫として保管する場合の注意点

チラシは配布センター到着後倉庫で保管されます。あまりに長期間チラシを保管すると気温や湿度の変化によりチラシ自体が劣化する可能性もあります。複数回に分けて配布をする場合、できるだけ早めに全てを配布するような計画を立てましょう。
目安では、一度に印刷したチラシは最大3ヶ月程度で全てを配布する予定で進めると良いと思います。それ以上になると、上記のようなチラシの劣化が現れる可能性があります。

まとめ

計画的にチラシ配布の日程を決めて一度に大部数印刷してコストを抑えれば、保管料のかからない配布センターでストックして複数にわたる広告宣伝ができます。
キャンペーンや、かきいれ時の宣伝には新聞折込での集客が効果的ですので、是非チラシの保管サービスをご活用ください。

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