季節ごとにチラシのデザインを変えた方が良い理由

こんにちは。

今回は前回と同様に見てもらえるチラシについて書いていきます。

今まではコンセプトについてや

日本には春夏秋冬があり、売上は季節によって左右するものです。

チラシも季節や売れる時期のタイミングを計画して、出していきたいものです。

そこで今回、季節指数をご紹介したいと思います。

季節指数

季節指数とは、年間販売額÷各月ごとの販売額×100で算出されます。

※売上で算出してしまうと経常利益も入ってしまうのでご注意を※

季節商品は短期間しか需要が集中しないものが多いです。 その月で売り上げをあげたいのでしたら、これでもかというぐらい配布をしましょう。

店舗によっては季節商品で集客を図る取り組みを行っているところがあります。

常に売れるものを置いてるものではなく、売れないものも置いて商品の充実さ、まとめ買いを促しています。

そして効率よく購入を促していくには、外部のマーケティングが不可欠になります。

そこで使われるのが、こちらです。

チラシは計画的に効率よく配布していきたいですよね。

そうすれば、無駄もなくなり、次のチラシ作りに意欲も湧いてきます。

初めてのチラシ作りを弊社でサポートさせてください。

おまけ

記事を書いている今日、こちらでは29度ともうすぐ真夏日に入りそうな暑さを記録しています。

季節だな~と感じると、コンビニやスーパーなどでこんなキャンペーンを見たことありませんか?

「水5本買うとタオル一枚プレゼント!」

「シールを集めてミッフィーのお皿プレゼント!」

「応募用紙にシールを貼って国内旅行に応募しよう!」など。

こういったものは季節ごとによって催されます。

例えば、夏なら水は不可欠ですよね。なければ喉が乾いてしまいます。夏には、炭酸飲料よりお茶や水、炭酸水のほうが売れます。ウィルキンソンの炭酸水は夏になると85円に値下がります。これは

夏になるとまとめ買いで購入される方が多いためです。これもマーケティングのひとつで、夏ならこの商品!とうえつけています。

キャンペーンでは、水5本買うとタオルがついてくる、その季節になるとその時にほしいもので勝負をします。

チラシデザインも夏ならうちわ、冬ならマフラーなど季節に合わせたものを取り入れていくと、お客様も興味をもって頂けそうですね。

 
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