色にまつわる話

チラシを作成する際に、「色」は大事な要素となってきます。
『クリーニング屋だから青』『女性を対象としているからピンク』など
ザックリとした感覚で色をデザイナーに指定して、上がってきたデザインが思っていたの違う…ということもあるかもしれません。
そこで今回は、色についてのお話を書いていこうとおもいます。

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色の見え方の違い

「青」と言われた時に、人によって思い浮かべる「青」には差がありますよね。
それはあくまで「イメージ」の話ですが、ここでは実際に見た時のお話です。
例えば、青い紙があったとします。
この紙を、室内で見た場合と屋外で見た場合には同じ青でも差が出るのです。
それはなぜかというと、屋内ならば「白熱灯」、屋外であれば「太陽光」である「光源」が原因なのです。色を見る基準は、太陽光のような「自然光」と言われています。
チラシを作る際には、チラシで使用する写真で差が出てきます。室内で撮影した場合(白熱灯)と、屋外で撮影した写真(太陽光)では、見える色が変わって見えるのです。
チラサクではデザイナーがご支給いただいた写真を補正し、屋内で撮影した写真も出来る限り明るく見やすい色に調節いたします。

色のイメージ

冒頭にも書きましたが「クリーニング=水・清潔=青」や「女性がターゲット=ピンク」など色にはそれぞれイメージがあると思います。
ここでは代表的な色とそれに関するイメージをご紹介します。
・赤=情熱 / 熱い / 派手
・オレンジ=暖かい / 楽しい / 元気
・黄色=明るい / 注意 / 親しみやすい
・緑=若々しい / 爽やか / 安全
・青=知的 / 誠実 / 冷たい
・紫=神秘的 / 優雅 / 高貴

いかがでしょうか。これらはあくまで代表例ですので、これら以外にもイメージはあると思います。
そのイメージをうまく使い見る人の注意を引くチラシをチラサクでは作成しております。

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色は、見る人の気持ちに訴える素材のひとつです。言葉のみならず、色にも気を使い伝えたいメッセージを落とし込むと、更に反響が上がるチラシが出来あがる可能性が高まります。
チラサクでは色の効果と組み合わせを熟知したデザイナーが日々チラシを作成しております。「色の組み合わせや、効果的な配色がわからない…」という方でも大丈夫です。お客様の伝えたいメッセージを汲み取り最適な色を用いたチラシを作成いたします。

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