チラシを作る前に大事な「なんで?」

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チラシは、ただ「なんとなく」作っても良いものは出来ません。

今回はチラシ作成のヒントとなる考え方をご紹介します。

お客様がチラシ作成を依頼される際の原稿の作り方、

デザイナーがチラシを作成する際の作り方、

どちらにも役立つ思考法です。

「なんで?」と考える

チラシを作る思考で大事なのは「なんで?」と考えること

しかし、一番難しいのは「なんで?」をどこかのタイミングで止めないといけない所です。

「なんで?」を止めて決断するタイミング・ポイントが肝心になってきます。

それには3つのポイントがあります。28174009021

・「限界値」に達した時

能力やコストの限界

例えばチラシを配る範囲にしても、最大規模を考えると「全人口」となってしまいます。

そこを自分たちの能力やコストの限界を考えて、

「店舗から半径○kmの□□世帯」など限界値を決めていきます。

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・時間

期限から実際にチラシ作成に使える時間を割り出す

ただしデザイナー側には時間で「なんで?」を止めすぎるのはあまりオススメしません。

就業時間内だけで終わらせるのも大事ですが、

デザイナーとしては24時間デザインについて考えるというも、

成長していく上で必要じゃないでしょうか。

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・問題の「根本」が解決するとわかった時

チラシを作成する理由となった問題を解決するのが最優先

作成を依頼される側も依頼を受ける側も、仕事をする以上は

まず一番の問題となっている部分を解決するのが大切です。

追加でもっと別の問題も解決しようとして、ブレてしまうと元も子もありません。

それを踏まえた上で、自分の能力の範囲・時間が許す範囲で付加価値などを加えていくのは良いでしょう。

具体的な例

具体的にチラシ作成を依頼する場合に、この思考法を当てはめてみます。

自社の売上を伸ばしたいがどうすればいいのか?

どこがダメで、なぜ集客ができないのか?など、

それが「なんで?」なのかを考え…

「なんで?」このサイズなのか?

「なんで?」この業者なのか?

「なんで?」この枚数なのか?

「なんで?」この時期なのか?も

安易に決めず、何度か考えてから決めてください。

そして能力の限界や時間の許す範囲で、「なんで?」を止めるタイミングを決めましょう。

そのサイズじゃなくてもいいかもしれませんよ。

両面じゃなくても、加工がなくてもいいかもしれませんよ。

そもそもチラシじゃなくてもいいかもしれない、という選択もありかもしれません。

一旦「なんで?」を考えてみてはいかがでしょうか?

チラサクならWebなど他媒体での制作も承っています。お気軽にお問い合わせください。

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