チラシ作成でよくある4つの間違い+解決策

悩

チラシ広告を作る方は、何かしら宣伝する必要がありその手段としてチラシというツールを選んだのだと思います。
チラシでの宣伝に慣れてきてやっと気づく事がありますが、初めての方はよくチラシ広告の宣伝で間違ってしまう事があります。
せっかく費用をかけてチラシを作成するので、間違いのない結果を得られるようにしたいものですね。
間違いのない チラシを作るため 覚えておきたいポイント

 

チラシ広告の作成でよくある間違い

わかりやすいように、以下の設定を前提として考えてみます。

1.チラシを作成するのがはじめて
2.整骨院をオープンする
3.フランチャイズではないので、自己資金が少ない。

 

1.タイミングを最優先にする

宣伝したい内容がオープンの告知で、その日程を決めている場合、そこで人を集める必要があります。例えば12月1日にオープンする場合、11月末頃には配布しておきたいところです。
しかし、広告作成の準備が遅れて、11月半ばになって作成を業者に依頼すると、半月程度で打ち合わせから、デザインの作成、印刷、配布を行う必要があります。
上記のスケジュールは決してできないものではありませんが、やはり作業を詰め込むためひとつづつの工程をスピーディーにこなす必要があり、じっくりと戦略を立てて配布するチラシと比べてクオリティは下がってしまうでしょう。
この場合、オープン前に配布する事をあきらめて、オープン後にどのように人を集めるかという事に切り替え、精度の高い広告を作れるようにした方が良いと思います。

 

2.配布までの費用を最優先にする

オープンしたてのお店はとにかくお金がありません。お店や設備などの開業資金、人を雇用する場合人材採用のための費用などその種類は様々ですが、広告は後回しになりがちです。
少しでも安く広告を配布するため、インターネットでいろいろな業者を検索し、場合によってはデザインはここ、印刷はここ、配布はここ、と複数の業者に依頼する事もあると思います。

しかし、チラシ作成業者も、あなたと同様商売でチラシを作成しているため、とにかく安くサービスを提供するため工夫をしています。

例えばデザインであれば、時間やデザイナーのスキルなど、レベルの低い人を割り当てる事で安く提供するような仕組みにします。この場合デザイン性や切り口について提案を得る事は難しいでしょう。
印刷であれば、大量に印刷して用紙やインク、作業工程のコストを抑える仕組みにします。この場合、印刷ミスや、印刷に時間がかかりすぎる、最悪の場合納期どおりに届かないという事が起こる可能性があります。配布については、ある程度配布単価の相場というものがあります。その相場に比べて大幅に安い業者に委託してしまうと、依頼した枚数配布していなかったという事故もあり得ます。

価格だけを見て、その他についてはまったくこだわらずにチラシ広告を作成すると、安いけど結果が出ないという事になりがちです。できるだけ信頼性の高い業者にコストを合わせて相談するのが良いでしょう。

 

3.見た目やデザインだけを最優先にする

デザイン性の高い仕上がりでチラシを配布する事はとても良い事です。見た目で競合の店舗と差別化し注目度を高めれば、依頼につながる確率も高まるでしょう。
しかし、デザイナーにもいくつか種類があり、お客様の要望をしっかりと受け止め、場合によってはお客様の依頼内容ではない仕上がりでデザインを仕上げ結果を出す人、お客様の言われたままに作成し結果が出せない人、お客様の要望どおりでもないし結果も出せない人など様々です。
デザイン性の良し悪しは、作成を依頼するデザイナーに過去に作った作品を見せてもらったり、このようなデザインができるかと相談すれば良いでしょうが、その後のお客様のためを思った作業ができるかは、やってみないとわからない部分もあります。
ホームページやポートフォリオに掲載されているデザインサンプルだけでなく、その業者がどの程度チラシについて真剣に考えているかという事が、デザインよりも重要なポイントになります。

 

4.奇抜さだけを最優先にする

競合の店舗に圧倒的な差をつけるため奇抜なデザインで配布したいという相談をよく受けますが、奇抜だけを求めると結果内容が伝わらないという事があります。
他の店舗との差をつけるという思いは大変着眼点が良いですが、見た目の奇抜さだけでなく、切り口の奇抜さを重視するともっと良いと思います。
例えば、他店舗が整骨サービスの手軽さを訴求しているなら、整骨サービスについてのこだわりで訴求するなど、ここに依頼すれば体の不調を治してくれそうだと感じてもらうと、見た目は同様でも切り口を奇抜にして目を向かせるというものはいかがでしょうか。

チラシはほんの数秒の印象が重要ですので、奇抜すぎて目に留まらないくらいなら普通の内容でもしっかりとポイントを抑えて訴求する事が重要です。

 

いかがでしょうか。以外とやりがちな間違いをピックアップしてみました。
では何を最優先にすれば良いのでしょう。チラシ作成を多数取り扱ってきたチラサクならではの考えはこちらです。

 

反響を取り、売上をアップさせること。

 

原点に帰りますが、チラシの目的は反響を取ることです。ではなぜ反響を取りたいのかというと売上をアップしたいからです。

チラシの費用を抑えるというのは、経営的にいうと経費を削減するということですので、抑えた分売上が上がったと同様ですが、抑えた分売上につながらなければ意味がありません。
1円でも安く配布したいという場合はチラシ広告ではない方法で宣伝、例えば知り合いに口コミで少しづつ宣伝していくなど、他の方法で施策した方が良いでしょう。

チラサクでは、チラシについてのご相談、デザイン制作、印刷、配布と一式を取り扱っております。
ご相談だけでも構いませんので、ぜひ一度ご連絡ください。あなたの宣伝したい内容を効果的にターゲットに伝えられるチラシを完成させます。

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コメント

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